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2008.04.28

東京大学に行って来たよ。

東京大学の総合研究博物館という所で「鳥のビオソフィア」という展示をしてるので観に行って来た。
鳥の標本とか剥製を展示してます。
鏨の教室の先生に「すごくいい!」と教えてもらい、かなーりワクワクして行きました。

デカい鳥がお出迎え。
Photo

中に入ってみたら、これがもう、圧巻。すんごく良かった!

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2008.04.22

蛸リング。

ペンダントとしても使えます。
こんな感じにリングの下部に穴が開いていてチェーンが通るようになってます。
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石はサンストーン。お客さんの持ち込みです。
これだけ透明感のあるサンストーンはめずらしいと思う。
今回はリングの腕の部分も含め、すべてハードワックスで作ってます。

蛸は、ワックスペン使って蛸の形に溶かし付けしつつ細かい部分を彫り、最後に吸盤を付けてます。
吸盤はワックスペンではなく、熱した針の先にワックスをつけて、ぽちぽち丸玉になるように本体に溶かし付けた後、形を整えて完成。吸盤付けはかなり無心になれる作業で楽しかったぁ。

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裏面はギロッシュエナメルのイメージで、彫りの模様が透けて見えるようにエポキシ樹脂を入れてます。海に朝日ってかんじ。安っぽい色にならないように気をつけました。
穴の部分に表に入れたサンストーンのキューレットが見えるように作ってあります。

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リングの腕と、蛸の枠にぐるっとクレタの古代文字を彫ってあります。これがあったので、腕と枠もワックスで作ったということ。粘土版に文字が彫ってある風合いを出したかったので、ワックス使った方がそれっぽくなるかなと。


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リング下部にちっさいイエローダイヤ。

今回のは、お客さんのデザインイメージがかなり明確にあったので、このデザインを実物にするにはどんな方法で作ろうかと考えるのが楽しかったですねー。
蛸の顔も凶悪で良いと言って貰えたし。

自分でデザインした物を作るのとはまた違う醍醐味と満足感があります。

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2008.04.15

今度は蛸です。

Photo

リバーシブルのリング。
裏はこうなっている。
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んで、ペンダントにもなるんですが、詳しくは次回に続く。
とりあえず、出来上がって、納品して、イメージ通り!と言ってもらえて、きゃっほー!となったので写真だけアップしてみました。

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2008.04.10

兎をマイナーチェンジ。

罠兎と釣り針兎のチョーカーのマイナーチェンジしてみました。
目にルビー入れたバージョン作ってみたですよ。
Turibari

なんか、すごく素直で性格よさげな顔になりました。
Wana1
上目使い。
Wana2

以前から、たまーに目に石を入れるバージョンの注文を頂いてたんです。
んで作ってみたら意外に表情が出てびっくり。ヘタに目に石入れると表情なくなってしまうかなぁと心配してたんで。
自ら目に石いれてみようとは思いつかなかったからお客さんに感謝だなー。
ということで気に入ったので原型に手直しいれて作ってみた。
今までの根性曲がってそうな顔のも廃盤にはしませんが。

これで暫く反応を伺って、お猿の方のも石入れようかどうすっか決めよっかなー、という行き当たりばったりなかんじ。


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